2018年 7月 18日 (水)

長崎・島原の女子高生考案―大臣賞モノほうれん草そうめんイケル!

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   番組が日本農業新聞の記事をもとに伝えるところでは、長崎の島原農業高校の女子生徒が考案し、調理、販売を一貫して行う新型のそうめんがいま、注目されてるそうだ。

粉末スープ付きでインスタントラーメン感覚

   地元の特産品である島原そうめんに生姜を練り込んだスープ生姜めんと、スープほうれん草めんの2種類あり、ほうれん草めんで「農林水産大臣賞」を受賞するなど、各種の賞を受賞したんだとか。粉末スープが付属しており、インスタント(鍋)ラーメン感覚で食べられるそうな。

みの:おいしい

   「パッケージにご注目ください」と気を引く加藤シルビアアナ。いわゆるそうめんらしからぬ、女子高生らしい感覚が活かされたデザインのパッケージであることに注目させたかせたかったようだが、袋を手に取った司会のみのもんたは「どこがアレなの?」とまるでピンと来ない様子であった。

   だが、いざ生姜めんをすすると「あ、これおいしい」と反応。しかし、箸がすべって食べづらかったのか、「こういうときは塗り箸よりも、割り箸っていうかね…」と、箸のほうに注文をつけていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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