2018年 12月 16日 (日)

米長永世棋聖 コンピューターに負け「悔し酒」

印刷

   コンピューター将棋「ボンクラーズ」と2012年1月14日に対局し、敗れた米長邦雄永世棋聖。1月15日に更新したツイッターで「負けました」と報告した。

   対局は動画配信サイトで中継されたが、米長永世棋聖はツイッターに「有料会員341,000人が観戦。無料会員を含めると100万人以上とか」と投稿、多数の視聴者がいたことを喜んだようだ。しかし勝負師としては当然、悔しかったようで、自身のウェブサイトでは敗戦後の夜、久々に酒を口にして二日酔いになったと書かれている。

   作戦についても、自身が「練りに練った」という手も「負けると奇策などと書かれる」と、悔しさをにじませていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中