大野智、仲間由紀恵ボロクソ「あれは相当のタマ。ダマされちゃいけない」

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   <ひみつの嵐ちゃん!(TBS系1月12日よる10時>ゲストを手厚くもてなす「VIPリムジン」コーナーで大野智がなぜかご機嫌ななめだ。ゲストが仲間由紀恵というのが原因らしく、「きれいなお姉さん代表ですから」と二宮和也が取りなしても、「それはもう完全に騙されてんだ。ひどい目に遭わされてんだよ。あれは相当のタマだで」と憮然としている。

釣り教えてやったのに「あれから1回も行ってない」

   なんで大野は怒っているのか。仲間が1年前にゲスト出演したときに、大野が趣味なし人間の仲間に釣りの醍醐味を熱く語った。マグロの引きを体験させ、「意外にちょっと面白かった」と言っていたのに、昨年(2011年)11月にあったとき、「あれから釣り行きました?」と聞いたら、仲間は「1回も…」と答えたというのだ。「お前ふざけんなよ」と怒り狂う大野。「興味はあるんですよ。機会がなかったり…。ごめんなさい」と仲間は弁解する。それならということで大野の考えたおもてなしプランは、「趣味ニート脱出 。本物の釣女に育てるぞデート」だった。

東京湾スズキ釣りデートの顛末は…

   出かけたのは東京夢の島マリーナ。船舶免許2級を持っている仲間がクルーザーを操船する。「スゲエ、カッケェー」と大野、ニノは船酔い。船体にはデカデカと「仲間由紀恵世界を釣る」の文字が踊っている。ほどなく釣りポイントに到着してスズキを狙う。大野が手とり足取り徹底コーチするが、「女性に(釣りを)教えたの初めてだ」とかで、親指と人差し指を2度も間違えて教え、仲間に「大野さん、言ってることめちゃくちゃですよ」とツッコまれる始末だ。それでも1投目で45センチのスズキを釣り上げて面目を保つ。

「初めての人はたいてい釣るんですよ。僕は釣れなかったけど」

   さっぱり釣れない仲間をフォローしたりと、「相当なタマ」なんて罵倒したのを忘れてやさしく教えていると、仲間にもようやく40センチのスズキがヒット。ハイタッチで大喜びの2人。

   1時間の釣りタイム終了で仲間が「早いな。もうちょっとやりたかったな」と笑顔になると、「はい、完全にハマリました」とドヤ顔でニンマリする大野だった。

                          

知央

 
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