2018年 7月 22日 (日)

つけナポリタン、乳うどん…味競う「富士山麓麺街道」ドライブ

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ドライブ A GO!GO!(テレビ東京系1月8日よる6時)>富士麺街道ドライブと称して、タレントの松本明子とお笑い芸人ザブングルの3人が、富士山麓を走る国道139号線をドライブします。

   静岡県の富士市、富士宮市といえば、やっぱり最近B級グルメで人気の「麺」ですよね。最初に3人が訪れた富士市の吉原商店街が、これで町おこしができないかと考案したのが「つけナポリタン」。えっ、と思う方もいるでしょう。トマトソースをベースに、鶏ガラ、コンソメ、ブイヨンなどお店独自のスープに、別盛りにしたスパゲティをつけ麺にして食べます。訪れた「タビするカフェSofarii」(電話0545-51-3555)では、じっくり煮込んだ静岡産の牛すじと隠し味のみそがスープの旨味をひきたてています。なかなか味を想像しにくいですが、初めて食べた3人の感想は「濃厚だけどまろやかでおいしい」というものでした。つけナポリタンがあるお店は富士市だけでも約50店舗。それぞれのお店でオリジナリティーを競っています。

新顔の麺メニュー次々登場

   朝霧高原の「富士ミルクランド」(電話0544-54-3690)では、うどんにしぼりたての牛乳を組み合わせた真っ白な乳うどん。自家製の味噌をミルクに溶かすと優しい味が生まれるそうです。ザブングルの加藤歩さんはぺろりとたいらげ、「おかわり下さい!」。富士宮市にはB-1グランプリで優勝した富士宮焼きそばがありますが、富士山麓では麺界のダークホースが次々と生まれているようです。

   山梨県の料理では昔から「ほうとう」が有名ですが、山中湖近くにある「お食事処 大豊」(電話0555-62-4650)は味噌味でははなく、塩味のほうとうが楽しめます。鯛の頭と野菜を煮込んだだしは旨味が凝縮されて、あっさりとした味に少し縮れているほうとうが良くマッチした一品となっています。1年で一番寒いこの季節、温かいものを味わうたびがなによりです。

梅原萌

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