白鵬1敗「鶴竜マゲつかみじゃない?」みのもんた物言い

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   気のせいか、この大相撲初場所は番組のスポーツコーナーにおける報道量が普段より多い気がしないでもない。大規模八百長や深刻な暴力疑惑、薬物、ドーピング問題なども喉元すぎた感じの昨今、しかも10日目が終わったところで、全勝は例によって外国人力士(把瑠都)だが、横綱白鵬に土がつき、白鵬と日本人大関の稀勢の里が1敗で追っている。

   2006年以来、日本人が外国人を打ち破って優勝するという念願悲願待望雪辱の愛国的千秋楽に期待がふくらむ展開なんである。

「横綱の髷に一瞬手がかかったように見えた」

   一方、番組司会のみのもんたは今朝(2012年1月18日)、昨日、鶴竜が白鵬を負かした一番にこだわり、物言いをつけていた。「(取組中)、横綱の頭にちょっと(鶴竜の)手がかかってるように見えました。一瞬、髷をね」。大相撲で反則負けとなる髷ツカミである可能性を示唆したと見られる。

素人だけど...
「どうなんだろう。僕は素人だけど、行司(注:この場合は行司ではなく、審判が物言いをつけるものらしいが)もなにも言いませんでした。ちょっと気になりました」
文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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