冬ドラマいずれも出足低調。初回トップ「ストロベリーナイト」で16%台

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   冬の連続ドラマがスタートしたが低調だ。初回視聴率も最も高かった「ストロベリーナイト」(フジテレビ系火曜よる9時)で16・8%、以下、「ラッキーセブン」(フジ系月曜よる9時)16・3%、「最高の人生の終わり方」(TBS系木曜よる9時)15・3%、「ハングリー」(フジ系火曜よる10時)14・2%、「理想の息子」(日本テレビ系土曜よる9時)13・9%といった具合だ。昨年(2011年)の秋ドラマが「南極大陸」22・2%、「家政婦のミタ」19・5%、「妖怪人間ベム」18・9%、「謎解きはディナーのあとで」18・1%だったのに比べると不信は目立つ。

   「南極大陸」の後番組で、沖縄密約問題を扱って本格ドラマを狙う「運命の人」(TBS系日曜よる9時)は13・0%、「ミタ」の後番組の「ダーティ・ママ」(日本テレビ系水曜よる10時)は12・7%と散々だし、フジテレビがTBS「日曜劇場」の対抗番組として力を入れている時間帯の「早海さんと呼ばれる日」にいたっては10%割れの9・8%と一ケタ台だ。

   「聖なる怪物たち」(テレビ朝日系木曜よる9時)、「恋愛ニート」(TBS系金曜よる10時)が今週から始まるが、正月休み疲れが出る1~3月ドラマは話題性に乏しく毎年視聴率は低い。今年も平均で17%を超えたら上出来ということになりそうだ。(テレビウォッチ編集部

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