2018年 7月 21日 (土)

ダルビッシュ・紗栄子「離婚」子ども養育費月1500万円!?

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   アメリカ大リーグのテキサス・レンジャーズへの入団が決定した日本ハムのダルビッシュ有投手と妻でタレントの紗栄子が昨日19日(2012年1月)、代理人を通じて離婚届を提出した。離婚の条件は慰謝料なし。2人の男児を育てる紗栄子にダルビッシュが養育費を払うということで、芸能マスコミが注目しているのは、月々支払われるこの養育費の金額。いったいいくらになるのか。

算定根拠は6000万ドルの契約金

   田中大貴リポーターは「離婚問題に詳しい専門家に聞いたところ、1000万円から1500万円の間ではないかということでした」という。

数百万円説も

   メインキャスターの小倉智昭「その金額の算定の根拠はなに?」

   田中「保持義務というのが父親には課されています。つまり、自分と同じ生活レベルの暮らしを別れた子供たちにもさせるということです」

   小倉「(レンジャーズの契約金の)6年間で推定総額6000万ドルが根拠になっているわけか。でも、そんなに支払うことができるのかな」

   芸能デスクの前田忠明は「その金額はちょっと高すぎる気がするね。僕が取材した限りでは数百万円という感触だけど」と話す。

実際に使うのは誰なのかな…

   小倉が「アメリカでの反応はどうなっているのだろう」と、ニューヨークの長谷川豊リポーターを呼び出す。

   長谷川「ダルビッシュの離婚問題については、こちらの新聞では1行も書かれていません。日本を代表する大投手が移籍してくることに紙面がさかれています」と伝えた。

   「1000万円か2000万円でも、小さな子供には分からないわけで、むしろそのお金を誰が使うのだろう」と小倉。「頭の良いお母さんなら、子供の将来のために積み立てておくということをすると思う」と苦笑した。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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