ダルビッシュ4月開幕直後のマリナーズ戦でイチロー対決

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   ダルビッシュ有投手(25)のテキサス・レンジャーズ入団が決まった。6年契約で総額6000万ドル(約46億円)、レッド・ソックスの松坂大輔投手の6年契約で5200万ドルを上回る、日本人選手としては過去最高額だ。だが、「スッキリ!!」が心配したのは総額46億円の契約金で離婚後の子どもの養育費はどうなるかだった。

至れり尽くせりの待遇に「目安は14勝」

   破格の契約の詳しい中身は分かっていないが、野球ジャーナリストによると「日本へ帰国する際のファーストクラスの往復チケット、キャンプ専用の車など至れり尽くせりと思う」

   それだけレンジャーズもダルビッシュの実力を認めていることなのだろうが、初登板はいつごろになるのか。大リーグは4月6日(2012年)開幕で、9~12日にシアトル・マリナーズとの4連戦がある。ここでダルビッシュvsイチローが見られるかもしれない。

楽しみ

   キャスターのテリー伊藤「これが楽しみだね。目安は14勝。14勝すれば今回の金額について地元ファンも納得する。子供たちが毎年見に行った時に、どれだけ働くかがポイント。養育費なんてどうだっていいじゃないですか」

巨人原監督すっかりメジャーリーグの2軍気分

   日本ではダルビッシュ入団の号外が出る騒ぎだったが、有力選手が破格の契約金でメジャーリーグへ移籍する日本のプロ野球は、いまやメジャーリーグの2軍といったところ。巨人の原辰徳監督がダルビッシュに「日本を代表する選手でありますから、日本男児ここにありということで羽ばたいてもらいたい」と語っていたが、これがそもそも1軍へ選手を送り出す2軍監督といった感じだ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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