2018年 5月 20日 (日)

KARA分裂空騒ぎにオジサンたち大騒ぎ「右から2番目の子が好きなのにぃ」

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   <1年前のワイドショー通信簿>いまや日本のダンスミュージック界を席巻しているK-POPだけれど、1年前はオジサンたちにはまだ物珍しい存在だった。お尻振ってる女の子たちだろという程度の認識だったKARAが分裂騒ぎというので、ワイドショーもにわかに話題にするようになった。

   「KARA分裂危機『左から2番目』ニコルファンのみのもんたヤキモキ」(TBS系「朝ズバッ!」2011年1月20日)、日本テレビ系「スッキリ!!」司会の加藤浩次も「なんとか早く解決しないと。長引くとイメージに響く」と心配し、東大のロバート・キャンベル教授までが「友人に聞くと、予備軍がいくらでもいるという」(2011年1月26日)とコメントする盛り上がりようだった。

   分裂騒ぎに背景は、日本で急にテレビ出演が増えて所属事務所に出演料ががっぽり入ったにもかかわらず、彼女たちのギャラはそのままという不満が爆発したものだったらしい。「絶対に5人一緒でなくてはいけない。分裂したらKARAじゃないもん」(2011年1月27日「スッキリ!!」)という弁護士の木村健太郎の希望が届いたのかどうか、KARAの分裂騒ぎは空騒ぎで終わり、とうとう年末のNHK紅白歌合戦にも出場した。(テレビウォッチ編集部

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