「検閲・時間制限なし」、秋元康、メンバーのGoogle+投稿に「天の声」

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   AKB48のプロデューサー・秋元康が1月21日(2011年)、SNS「Google+」上におけるAKB48グループ全メンバーのコメントについて「検閲・時間制限なし」としたことが、話題になっている。

   現在「Google+」にはAKB48をはじめSKE48、NMB48のメンバー総勢260人が登録しており、各自が近況などを更新している。ファンとの交流の場となっているため頻繁に更新するメンバーも多いのだが、20日夜、NMB48の山本彩が「投稿方針変わったからリアルタイムじゃなくなっちゃうかも」とコメントしたことから、事が動き始めた。

   翌日、ファンから「投稿方針の変更」について質問を受けた秋元は一切を把握しておらず、「ぐぐたす(Google+)」上で「何かあったの?」とNMBに業務連絡を飛ばした。そして、30分後には「ぐぐたすは、本音で語る場です。言いたいことを言い合う場です。好きにやらせなさい。スリルとスピードがなくなったぐぐたすなんか面白くありません。ガチで行こうぜ!」と指令を出し、検閲は「ありえない」と断言した。

   その後も、SKE48メンバーに「更新は深夜0時まで」という制限がかかっていることが分かるやいなや、「そこまで運営が口を出すな。メンバーを信じて、自己責任でやらせなさい」と、ピシャリ。その一方で規制について触れたメンバーには、優しい言葉をかけるなどして気持ちに寄り添った。

   一部メンバーの発言から発覚した「規制」問題を由々しき事態だと捉えた秋元は、「僕がやろうとしていることが理解できていないスタッフもいるようなので」としてスタッフとミーティングを開いた。そこで決定したのが「検閲なし・時間制限なし」。ただし、「学業を疎かにしないように」との条件付きだ。

   これにはグループメンバーだけでなく、ファンからも感謝の言葉や「やすす(秋元)かっこいいー!」の声が多数あがり、大量のコメントが寄せられている。

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