日本一の産地・愛知県渥美半島は餃子の皮も大葉入り

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   「真っ青の空の中、産直のイケメンが中継しますよ~!」と叫ぶコーナー担当の篠山輝信(タレント)に、「どこにイケメンがいるの? ああコメント間違えちゃったんだ」と混ぜっ返す有働由美子キャスター。ムッとした篠山がようやく立ち直って本題に入る。「愛知県はキャベツの出荷が日本1。その90%がこの渥美半島でとれるんです」と「JAあぐりパーク食彩村」から中継した。

名産サワーキャベツは糖度2倍

   「渥美半島はこの時期、一面緑色のキャベツ畑。温暖な気候に加えて、海から吹く風で霜が降りず、品質のいいキャベツが採れるんです」と篠山。

   食彩村の広い店内はキャベツの山だ。1玉が20センチ程のもので、値段はわずか110円。隣のサワーキャベツは120円と超安値で売られている。

「しかも1月にとれたものは、去年の11月のものに比べると、糖度が2倍になっています。寒い冬を乗り切るために、自分で糖度を増やすんです」

   「このサワーキャベツは普通のものとどう違うの?」のと聞く篠山に、店の宮路万里子さんが教えてくれる。

「普通は平べったく身が締まっていますが、サワーキャベツは丸みがあって、葉っぱが柔らかくサラダに合います。もちろん生でもいけますよ。食べますか」

   スタジオの柳沢秀夫解説委員から声が飛ぶ。

「いけいけ、生でいけ。思い切っていけ」

   篠山「ならばいっちゃいましょう。ウワ~甘い。甘いですよこのキャベツ」

   渥美半島は大葉の生産も日本1という事で白井貴雄店長が、キャベツと大葉を生かした薄緑色の餃子を作ってみせる。

「皮に大葉を練り込んだ特製餃子です。肉は渥美半島の豚肉です」

   篠山「うん、大葉の香が染み込んでいて、バッチリですね」

(磯G)

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