北朝鮮テレビ看板アナ、リ・チュンヒ引退!?「若いきれいな方に譲る」

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   金正日総書記や金日成主席の死去や国家的な公式声明など、重要放送を担当している朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、リ・チュンヒさん(68)が、中国中央テレビに出演して、引退に向けて準備していることを明らかにした。

「私の出演は少なくなった。最近、女性アナウンサーはきれいで若い。画面に出るのはきれいで若くなければいけない。新人育成に力を入れており、重大なニュース以外は、多くの機会を若い世代に譲っています」

   彼女は昨年秋(2011年)にも60日以上も登場せず、北朝鮮ウォッチャーの間では何かの処分を受けたのではないかと噂が飛び交ったが、金正日死去のニュースを喪服で伝えた。インタビューは春節(旧正月)の特別番組で中国の視聴者向けに収録され、独特の勢い込んだしゃべり方も披露した。(テレビウォッチ編集部

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