2018年 7月 21日 (土)

石原新党発足―世間の関心は「橋下市長はどうするの」だけ?

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   「石原新党 3月発足」。司会のみのもんたが朝日新聞の見出しを読み上げた。朝刊各紙のトップは、放射能除染問題が多かったが、国民新党の亀井代表と石原都知事が25日(2012年1月)に会談し、新党結成で合意。民主党やたちあがれ日本の一部が参加して、保守勢力の結集を目指すそうだ。

石原・亀井・平沼は脇役

   この記事の見出しにあるのは、石原、亀井、平沼の3人だが、もっぱらスタジオの話題となったのは、本文に名が出ていた橋下大阪市長である。石原新党との連携の可能性があるらしいというのだ。

みの:どうなんですか?

   「ほう、どうなんですか?」と司会のみのもんたも注目する。日頃、みのは橋下について、スポーツマンのように手放しでほめたりはしないが、彼の決断力はやぶさかじゃないねえといった感じで、かなり好意的な発言をする傾向があるようだ。

   コメンテイターからも、「これが広がるかどうかは、橋下さん次第。橋下さんの意向が焦点。連携するかどうか」(与良正男毎日新聞論説副委員長)など、橋下、橋下、主語ははしもとに限られていた。

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