「カーネーション」夏木マリの糸ちゃん初ロケ「アウェーな感じ」

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   NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の主演が、主役・小原糸子の高齢化に合わせて尾野真千子から夏木マリに交代することについては、J-CAST の書き込みコメントでも多くが「納得できない」としているが、夏木が28日(2012年1月)に大阪・岸和田でロケにはじめて参加した。

   夏木が演じるのは、3人の娘がファッションデザイナーとして国際的評価を固めた後の72歳からの晩年の糸子。主役交代について、夏木は「アウェーな感じ。妖怪のように、年を取ってもみんなを巻き込んで幸せにする豪快さが出れば任務を果たせると思っています」と語っている。尾野は昨年12月中旬に交代を聞かされ、「複雑ですが、夏木さんと聞いて感動しました」と割り切れない様子も見える。夏木の糸子が登場するのは3月5日からで、その後も、回想シーンで尾野が登場する。(テレビウォッチ編集部

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