2018年 7月 21日 (土)

大分・女児殺害で母親逮捕―近所は「やっぱり」「おかしかった」

印刷

   昨年9月(2011年)、大分県日出町で、足が不自由な2歳児が失踪した事件。母親は、白昼のスーパー駐車場にクルマをわずか数分間ほど駐めていた間に、クルマのなかに居た娘が消えたと話していたが、目撃証言などは乏しく、捜査は進展していないやに思われた。

   だが昨日になって、母親が自宅近くの雑木林に娘の遺体を遺棄した疑いで逮捕された。なんでも、母親の供述通りに、娘の遺体と見られる骨が見つかったのだという。

「行方不明」後も訪問客に手振って「バイバイ」

   これは「まさかの」、「意外な展開」と思う人もいるかもしれないが、番組が伝える「近所の人の話」によると、真相はそうでもないらしい。「私としては、やっぱりかと思った」「やっぱりお母さんが犯人だったなっていう感じ」など、「『まさか』というよりは『やはり』という声が多かった」(羽鳥慎一)ようだ。

「まさか」じゃない

   近所の人のひとりは、容疑者が自宅を訪れた訪問客を見送る際に、バイバイと手を振っていたのを目撃して、「子どもが行方不明なのに、『うーん』と思ったことはあるんですよ」などと話した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中