大分・女児殺害で母親逮捕―近所は「やっぱり」「おかしかった」

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   昨年9月(2011年)、大分県日出町で、足が不自由な2歳児が失踪した事件。母親は、白昼のスーパー駐車場にクルマをわずか数分間ほど駐めていた間に、クルマのなかに居た娘が消えたと話していたが、目撃証言などは乏しく、捜査は進展していないやに思われた。

   だが昨日になって、母親が自宅近くの雑木林に娘の遺体を遺棄した疑いで逮捕された。なんでも、母親の供述通りに、娘の遺体と見られる骨が見つかったのだという。

「行方不明」後も訪問客に手振って「バイバイ」

   これは「まさかの」、「意外な展開」と思う人もいるかもしれないが、番組が伝える「近所の人の話」によると、真相はそうでもないらしい。「私としては、やっぱりかと思った」「やっぱりお母さんが犯人だったなっていう感じ」など、「『まさか』というよりは『やはり』という声が多かった」(羽鳥慎一)ようだ。

「まさか」じゃない

   近所の人のひとりは、容疑者が自宅を訪れた訪問客を見送る際に、バイバイと手を振っていたのを目撃して、「子どもが行方不明なのに、『うーん』と思ったことはあるんですよ」などと話した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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