2018年 7月 19日 (木)

「しずちゃん」ロンドン五輪かけてあさって(11日)全日本決勝戦

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   「しずちゃん」のロンドン五輪へ向けた戦いが始まった。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代(33)が、きのう8日(2012年2月)から広島市の中区スポーツセンターで始まったボクシングの全日本女子選手権に出場、5月に中国で開かれる世界選手権代表をかけて、あさって11日のミドル級決勝に挑む。「とれたて!丸ごとニュース」のコーナーで取り上げた。

対戦相手は「円盤投げ日本4位」か「ライフセービング日本代表」

   ミドル級の出場選手は、山崎と福山平成大の石井智紋、春風鍼灸治療院の鈴木佐弥子の3人。山崎はシードされたので、石井と鈴木の勝者といきなり決勝戦を戦うことになる。これに勝ち、世界選手権に出場してベスト8に入れば、五輪出場権を獲得できる。敗れると五輪は絶望的になる大事な1戦だ。

いきなり決勝戦

   司会の加藤浩次「世界選手権でベスト8というけれど、世界選手権って、何人出るの」

   アナウンサーの青木源太「出場者数はまだわかりません。最終的には12人がロンドン五輪に出場できるのですが、ベスト8は無条件。あとの4人は大陸間の推薦で決まります」

   キャスターのテリー伊藤「いきなり決勝、ということですよね」

   青木「はい、山崎さんと争うことになる石井選手は身長184センチ25歳で、2007年円盤投げ日本選手権4位の実績があります。鈴木選手は168センチ30歳で元ライフセービング日本代表。実力者がそろっています」

   ちなみに、山崎は身長182センチ33歳だ。

   加藤「で、これ、何月ですか、日本の大会は」

   青木「あさってからです」

   加藤「えっ、もうすぐだ、大変だ」

   テリー伊藤「なに、言ってるんですか」

   加藤も試合日程を知らなかった出場選手3人というマイナーな競技だが、芸能界から女子ボクシングでの五輪出場となれば、話題となること必至。そういえば、カンボジアからマラソンで五輪をめざすお笑い芸人もいた。

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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