DIR EN GREY、声帯不調で公演中止「診断は声帯結節・音声障碍」

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   ロックバンド「DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)」のボーカル・京が、声帯結節・音声障碍と診断された。2月8日(2012年)、3~4月に予定されていた北米ツアーへの出演辞退、単独公演中止を公式サイトツイッターで発表している。

   メンバーは「ファンの皆様、関係者の皆様に心からお詫び申し上げます。バンドとして苦渋の決断である事をご理解頂きたいです。ファンの皆様のご支援に、いつも感謝しています」とコメント。ファンからはツイッターに「今は無理せず治療に専念して、戻ってきてくれることを祈ります」「京さんに僕の声プレゼントしたいです。それで京さんが良くなってくれるなら、喜んでくれるなら声なんて要らない」「DIR EN GREYを信じて、京さんを信じてずっと待っています」などのメッセージが寄せられている。

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