「ガガ」肥満で拒食症に悩んだハイスクール時代告白

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   華やかなスポットライトを浴びて、怖いもの知らずに見える超セレブなレディー・ガガが、実はハイスクール時代に拒食症に苦しんでいた。ロサンゼルスのブレントウッド・スクールで行われた若い女性向けのカンファレンス「It's  Our Turn(私たちの番)」にサプライズゲストとして登場したガガに、質疑応答の際、体型に悩むある学生が「好きじゃない自分の体型をどうやって受け入れたらいいか」と質問した。これにガガは自分が拒食症だったことを告白したのだ。

カロリーたっぷりのミートボール食べては吐いていた

「ハイスクール時代の私はいつも食べ物を吐いていたのよ。自分の体型に自信なんてなかった。スリムで小柄なバレリーナみたいな体型に憧れたけれど、実際の私はボリュームたっぷりな体型のイタリア人少女で、毎晩、家で出される食事は(カロリーたっぷりの)ミートボールだったりしたんだから…」

   吐いてばかりいれば、当然、喉を痛める。歌手としては致命的だ。治療を受けたが、いまだ自分の体型を納得できないでいるという。正直な告白に、「ガガも普通の悩める女の子だったんだ」「親近感がわく」「意外と真面目」など、女性ファンから好意的な反応が相次いでいる。

Noriko Fujimoto

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