「家賃滞納・明け渡し裁判」中島知子シカトで敗訴必至―4月強制退去

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   タレントの中島知子の家賃滞納問題に関して、昨日(2012年2月14日)動きがあったらしい。番組によれば、自宅の近くに借りている個人事務所の管理会社などが、滞納家賃の支払いと部屋の明け渡しを求めた訴訟の口頭弁論が開かれた。

   中島側は姿を見せず、文書等も出さなかったため、原告側の訴えが認められることになりそうだという。番組では、訴状に記されていたという中島の奇妙な言動が大きく取り上げられた。

「窃盗被害にあって引っ越してはいけないと警察から指示された」

   中島は昨秋、退去する旨を書面で伝えてきたが、「引っ越し業者の勘違いで、引っ越しができなくなった」と延期したり、「自宅が窃盗被害にあい、自宅も事務所も引っ越してはいけないと警察から指示された」「以前から継続的に盗難被害があって、そのことについて警視総監と話をしている」などと主張したという。

理解しがたい

   「見てると、ちょっと理解しがたいなって発言も多いですけど、(中島が)単純に大丈夫なのかな、どうしたのかなとは思いますね」と司会の羽鳥慎一。ただ、これらの発言がはたして本当に中島本人のものなのかわからないとの疑問も出ていた。

   件の事務所については、判決の後、各種手続きを経て、早ければ4月中旬にも強制的に退去させられる可能性が高いという。もちろんそれまでに自主的に明け渡すこともできるそうだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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