代々木公園「サメ放置騒動」すし店が自称芸術家に譲った展示物!

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   東京・代々木公園で19日朝(2012年2月)にサメの死骸が見つかった騒動では、それとよく似たサメが公園から約1キロ離れたすし店の前に15日までいたことがわかったそうだ。このすし店は14日、サメを食用に購入したが、大きすぎて調理場に入らないため、店頭に置いて展示していたという。

「芸術的な観点で使いたい」と外国人

   それが15日夜になって、芸術家を名乗る外国人が現れ、「芸術的な観点で使用したい」(すし店社長談)と申し出たために、譲り渡したという。

どうしたんでしょう

   「どうしたんでしょうね。芸術家の人が手に余っちゃったってことですかね」と羽鳥慎一キャスターが首を傾げる。スタジオのコメンテイターからは、公園にサメを置いたこと、その置き方がひょっとしてアートだったのではないかといった見方も出たが、進行の小松靖アナは「青いビニールシートにくるまれて置かれていたので、それを芸術と呼べるのかどうか」と懐疑的だった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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