2018年 6月 24日 (日)

鈴木おさむ「放送作家20年目。お金もらえなくても幸せだった」

印刷

   放送作家の鈴木おさむが2月(2012年)で放送作家になって20年になった。21日のブログは感慨深げだ。

   19歳の頃、ノーギャラで仕事を始めたという。「最初は山田邦子さんのラジオ。そして槇原敬之さんのANN。お金なんか貰えなくても、放送局に入れてるだけで幸せでした」

「20年前。1992年です。(中略)まだバブルの残り香があって、ラジオ終わった後、みんなで食事会に行ってた。僕の仕事はつかまらないタクシーをつかまえる。今はタクシーがつかまらないことなんて年に一回、あるかないか。MDだってない。貴乃花も親方になった。だけど、ドリカムもまだ一線でスター。20年。凄くあっという間だけど、世の中的には色んなことあった」
「20年前。あなたは何歳?何してましたか??」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中