鈴木おさむ「放送作家20年目。お金もらえなくても幸せだった」

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   放送作家の鈴木おさむが2月(2012年)で放送作家になって20年になった。21日のブログは感慨深げだ。

   19歳の頃、ノーギャラで仕事を始めたという。「最初は山田邦子さんのラジオ。そして槇原敬之さんのANN。お金なんか貰えなくても、放送局に入れてるだけで幸せでした」

「20年前。1992年です。(中略)まだバブルの残り香があって、ラジオ終わった後、みんなで食事会に行ってた。僕の仕事はつかまらないタクシーをつかまえる。今はタクシーがつかまらないことなんて年に一回、あるかないか。MDだってない。貴乃花も親方になった。だけど、ドリカムもまだ一線でスター。20年。凄くあっという間だけど、世の中的には色んなことあった」
「20年前。あなたは何歳?何してましたか??」
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