「アデルは太り過ぎ!」禁句破った有名デザイナーにファン反撃

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   23歳でグラミー賞の最優秀楽曲賞をはじめ6冠を達成したイギリスの歌手アデルは、喉の手術も成功し、ボーイフレンドとも順調で、幸せいっぱいなのだが、見た通りちょっぴり太め。でも、「体型も含めて自分だから」と常々話していた。

   ところが、そんなアデルに容赦ないコメントを浴びせた人物がいる。シャネルを率いて、ファッション業界に君臨するデザイナーのカール・ラガーフェルド(79)だ。メトロ紙のコメントで、「アデルはちょっぴり太り過ぎだけれど、美人だし声は神懸かり的だね」と、わかっていても誰も口にしなかった「アデルは太め」を断言してしまったのだ。まあ、「王様はハダカだ」のアデル版といったところか。

「アンタこそ吸血鬼みたいに貧相」「拒食症に苦しむ人が増える」

   ファンからは「自分こそまるで吸血鬼みたいに貧相」「こういう人物がいるから拒食症に苦しむ人が存在する」など反撃コメントが殺到。ラガーフェルドは他にも、「もし私がロシアの女だったらレズビアンにでもなっていただろう。ロシアの男があまりにも醜いから」「英国の王室は必要ない」「最近の雑誌に登場するのはバカと妊婦ばかり」など、危ない発言を乱発しているのだが、アデルの件はマズいと思ったのか、後で「長いインタビューの一部だけが掲載されて誤解を生んでしまったようだが、私はアデルの大ファンなんだ」と言い訳に必死だ。

Noriko Fujimoto

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