櫻井翔「レスリング吉田沙保里」五輪向けマル秘技体験「気づいたら倒れてた」

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<NEWS ZERO(日本テレビ系2月20日よる10時54分)>櫻井翔が担当の「イチメン」コーナーは、この日は外に飛び出して、女子レスリング金メダリストの吉田沙保里選手のインタビューと櫻井のトレーニング体験レポートだ。オリンピック2連覇を果たし、ロンドンオリンピックでの3連覇を狙う日本最強の女だ。

ロープ登りトレーニングも体験

   4月放送のTBS系スペシャルドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」の収録のため、髪を刈り上げた翔クンはなかなか精悍だ。その翔クンが吉田選手のハードな練習ぶりに目を丸くする。首を軸にブリッジしたまま上に大人2人(120キロ超)を乗せたり、首をマットにつけたまま体をねじ曲げながら1回転なんてことを平気でやっている。

   「いきなり見たらCGだと思うレベル。初めて見ました、こんなトレーニング」

   天井から吊るした太いロープを登り降りするトレーニングを櫻井も体験することになった。腕と背中の筋肉が鍛えられるのだそうだ。「できるのかな、こんなの」と弱気だったが、始めてみるとするする登って行く。これには吉田も「すごい、すごい」と拍手。実は櫻井、週1回はトレーニングの時間を設け、弱点だった腕の筋肉を中心に鍛え上げているとか。確かに半袖の袖口から除く腕の筋肉はなかなかのマッチョ。下りてきた櫻井は「パンパンですよ、ただのこれだけで。登ってはみたものの、上で限界がきて下りる余裕がなかったです」

世界で無敵の技をかけられた数少ない男

   吉田の得意技、高速タックルを体験する。あまりに凄すぎて、なんと119連勝したという鉄板技だ。だが、ライバルに研究され、ついに連勝がストップ。櫻井は「悔しさはすぐに吹っ切れるものなんですか」と聞く。

   吉田「母親から119人の人があなたに負けて悔し涙を流した。あなたは1回負けただけでしょと言われて立ち直りました」

   2種類のタックルを受けることに。「今のは一般的なタックルですか。それでもやっぱり視界からいなくなるな、吉田さんが」と櫻井は驚く。次は新タックル。「気づいたときには倒れてますね。消える…。ちょっと、今、動揺している」

   世界一の技をかけられた数少ない男、その違いがよくわかる巧みなレポートだった。

知央

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