大野リーダーと相葉チャン「ミステリードラマ対決」どちらもはまり役

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   大野智と相葉雅紀が4月(2012年)スタートの連続ドラマで対決! 大野リーダーはフジテレビ系の月9で「鍵のかかった部屋」(月曜よる9時)、相葉チャンは日本テレビ系「三毛猫ホームズの推理」(土曜よる9時)の主演が決まった。どちらも謎解きミステリーで、プライベートでも仲のいい2人、さっそくエールを交換しあった。

   大野「事件の解決に困ったら、いつでも僕に相談して下さい」

   相葉「お互いに謎が解けなくてもあきらめずに頑張ろうね」

   余裕のリーダーに対して、相葉ちゃんはちょっと気弱だ。

防犯オタクと草食系刑事

   「鍵のかかった部屋」は貴志祐介の同名小説が原作で、リーダーは大手警備会社のセキュリティーを研究する防犯オタクという役どころ。密室という言葉に過剰反応するクセがあって、「この世に破れない鍵はない」と言っては謎を解き明かしていく。豊富な知識と鋭い洞察力を持つ冷静沈着なイケメンという設定で、クールな黒縁眼鏡が似合いそうだ。

   相葉チャンが主演する「三毛猫ホームズ」は、ご存じ赤川次郎のベストセラー小説で、主人公はダメダメ刑事。血を見ただけでぶっ倒れるし、高いところに上がるとへなへな、幽霊どころか女性まで恐くてたまらない弱っちい草食刑事だ。ところがある日、人間の言葉を理解し天才的な推理力を持つ三毛猫・ホームズと出会い、難事件を解決していく。動物好き、のんびりタイプの相葉ちゃんにはうってつけの役とも思えるが、さてどんなお芝居を見せてくれるのか。

   このところ、嵐はミステリーづいている。櫻井翔クン主演で高視聴率をあげた「謎解きはディナーの後で」(フジ系)がスペシャル版で3月27日に放送、松潤の月9ドラマ「ラッキー・セブン」も回を重ねるごとにミステリー色が強まっている。

   公開は来年になるが、ニノは「プラチナデータ」というミステリー映画に主演、目下撮影中だ。東野圭吾の人気小説の映画化で、ニノは警察庁所属のDNA解析捜査専門家を演じる。

知央

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