2018年 7月 19日 (木)

中島知子「占い師とのミュージカル援助して」出版社社長におねだり

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   浜の真砂は尽きても、タレントの中島知子にまつわる話題は絶えない今日この頃、本日(2012年2月28日)は番組コメンテイターで雑誌「ゲーテ」(幻冬舎発行)編集長の舘野晴彦が、幻冬舎社長と中島との奇妙なエピソードを披露に及んだ。

きっかけは「インタビュー本」のボツ企画

   その長広舌によれば、3、4年前に中島側からの希望があって、幻冬舎で中島の本の出版企画が持ち上がり、インタビューなどを行った。しかし後に、最初の1章分のインタビュー原稿を確認した中島が、「これはもう自分じゃない」などと言ったためボツになった。

   ところが1年半前ごろ、突然、中島から社長に電話があり、「ご飯をごちそうしてください。友だちを連れて行っていいですか」などと頼んできた。その「友だち」が、例によって自称占い師と見られる女性。見たところ、ちょっと太っていておとなしく、パッとせず、占い師や霊能者という雰囲気ではなかったという。

はじめは松嶋尚美すごくほめてたが、しばらくすると不信感あらわ

   一緒にカラオケに行ったところ、占い師は歌がうまかった。将来、中島と占い師の2人で劇団をつくってミュージカルをやりたいので、援助してほしいなどいう話も出たそうな。その後も、中島から電話があったという。

   またあるとき、社長がある有名タレントと会って、たまたまその話をしたところ、そのタレントも同じような経験があった。そこで2人は「言葉は悪いけど、たかり的な感じかなあ」などと話したという。

   なお、インタビュー時点では、中島はオセロの相方である松嶋尚美をすごくほめていたという。ところが1年半前には、不信感をあらわにし、悪く言っていたそうな。

文   ボンド柳生
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