中島知子宅「食料紙袋定期便」何入ってる?三越や紀伊国屋など有名店

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   中島知子の自宅があるマンション前で、2週間続いている報道陣の張り込み。「そこまでするほどのネタか」という視聴者の感覚にはおかまいなしに、動きがあれば追いかける、カメラを回す。その撮りためた映像から、「とくダネ!」は「紙袋」に目をつけた。毎朝決まった時間に、立ち退きの判決が出た中島事務所から中島の自宅へ通う「占い師」の親族の女性が必ず持っている紙袋だ。

近くに居住の「自称占い師親族」16日間計65個

   きのう28日(2012年2月)朝も、9時45分に2人の女性が紙袋を持って自宅へ向かった。「中島さんはどういう状況なんですか」「一緒に住んでいるんですか」と聞かれても何も答えない。いつも黒のコートにサングラス。そして3、4個 の紙袋。紙袋は16日間で計65個にもなった。

新たな拠点作り

   いちばん多いのが百貨店の三越のもので19個。 次いで紀伊国屋、伊勢丹。有名店のものばかりだ。23日に家具をリサイクルに出した翌日は、タクシーから降り立った2人は三越の紙袋を4つ運び込んだ。2人は中島さんの自宅で食事を作っているらしい。お金が入ったので、食材を大量に買い込んだのか。夜になるとまた紙袋をもって事務所に戻って行くという。

中身は刺身や缶詰。電気・ガス止められ調理できず

   カメラマンの1人は、袋の中の紙包みに「これは刺身」と書いてあるのをみたという。笠井信輔アナは「中島さんと占い師は肉好きですから、これは中島さんが食べないように、刺身と書いたのかもしれない」

   司会の小倉智昭「事務所へ戻る紙袋に?」

   笠井「そう。で、タクシーの運転手は重かったので、缶詰もあったのかもと言っている」

   芸能デスクの前田忠明「事務所の方はガスや電気が止められている。だから自分たちが食べるものを運び込んでいるのではないかと推測できる」

   もうひとつの映像は16日に、2人が中島の自宅からひときわ大きな紙袋を持って出てタクシーに乗り込み、4時間後に手ぶらで戻ってくるものだった。ということは、「新たな拠点をつくったのか」と笠井。

   小倉「私のように紙袋も捨てられない人間の目から見ると、何度も使うのかもしれないと思える」

   いっそコンビニ弁当をむき出しで持ってきてくれれば、テレビも騒ぎようがない。そろそろ取材をやめてもいいんじゃないの。どこからも文句は来ないよ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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