2018年 7月 17日 (火)

4月から中学校で「ダンス必修」業界が文科省にロビー活動?

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   ドゥ・ユー(×4)・ワナ・ダンス? 番組が「ユー・キャン・ダンス」と歌う曲をBGMに伝えるところでは、中学生は「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」ということである。新年度(2012年度)から、すべての中学校の体育授業でダンスが必修になるのだ。もはや「アイ・ドント・フィール・ライク・ダンシング」では済まされない。

現代的ダンス、フォークダンス、創作ダンス、日本の民謡から選択

   ただ、「ジャスト・ダンス」といっても、そのダンスもさまざまある。バット・ダンスとムーンダンスでは大違い。具体的にどんなダンスを学ぶのか。ヒップホップなど現代的ダンス、フォークダンス、創作ダンス、日本の民謡のなかから、(学校が?)選択するのだという。

   それにしても、なんでいまダンスが必修化なのか。お役所が絵に描いた餅は、「イメージをとらえた表現や踊りでの交流を通して、仲間とのコミュニケーションを豊かにする」(文科省)ことなんだそうな。

   番組コメンテイターからは「うがった見方をしてしまいますけど、ダンス業界が文科省にうまくロビー活動したのかな。ほかの業界からやっかみがでそうですね」(田畑正・テレビ朝日経済部長)との声も。

文   ボンド柳生
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