釈由美子「母が雪で腕骨折。励まそうと思ったら励まされた」

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   タレントの釈由美子が、腕の複雑骨折のため入院中の母親の様子をブログで報告している。5日(2012年3月)には「思ったより腕の状態も深刻で、目を覆いたくなるほど指先まで青く腫れ上がっていました」と心配そうに話していた。

   母親がケガをしたのは2月29日で、雪で滑って転倒し腕を骨折したそうだ。5日の仕事帰りに病院に立ち寄ると、状態は思ったより深刻だったという。心身ともに落ち込んでいる母親をはげまそうと笑い話をして盛り上げたが、最後に「これから、ドラマ(ラッキーセブン)観るからね」と反対にはげまされたそうだ。

「娘が、がんばってる姿を画面を通して観てくれた母の心が、少しでも前向きに明るくなってくれていることを祈って、泣きながら帰りました」

   母親は回復に向かっており、7日には自宅で家族そろって食事をして、「母も、だいぶ明るさを取り戻し『今日、初飯だー』と、無邪気に食事も沢山食べてくれました」と言っている。

「1日も早くお母さんに本当の笑顔が戻って元気になりますように。。。」
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