グラミー賞6冠アデル「自宅に幽霊が出る」元修道院の大豪邸

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   グラミー賞6冠を達成したイギリス人歌手アデル(23歳)が次から次へとトラブルに見舞われている。シャネルのデザイナーで毒舌爺さんのカール・ラガーフェルドにデブといわれ、最優秀ブリティッシュ女性ソロアーティスト賞、最優秀ブリティッシュアルバム賞の受賞スピーチでも一悶着あった。

   「グラミー賞を6つも受賞して、今度はブリット・アワードの受賞で、本当に嬉しく名誉に感じますし、英国人であることを誇りに思う」と語り始めたアデルだが、そのスピーチが途中で司会者にカットされてしまったのだ。時間が押していたためだが、ファンへの感謝を言おうとしていたアデルはあっけにとられた表情で、「これくらい言わせてよ。さようなら、またね」と抗議の中指を立てて、ステージを後にした。

「変な音が聞こえる」とボディーガード24時間常駐

   しかしこれくらいは大したことない。いまアデルが見舞われている一番の災難は、英国南部のサセックスにあるアデルの25エーカー、10ベッドルームの豪邸に幽霊が出るらしいこと。豪邸は元修道院で、プライベートチャペルもあるというから、いかにも幽霊が出そうなお屋敷。アデルは不審な音を耳にして怯え、一人で家で過ごすのが怖いと24時間常駐のボディーガードを雇った。いくらプールが2つもある豪邸がお化け屋敷だったとはいかにも気の毒な話だ。

Noriko Fujimoto

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