誕生日も控えめ AKB篠田「震災復興」に全力投球

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   東日本大震災が起きた3月11日は、日本人にとって決して忘れられない日となった。くしくもこの日は、AKB48の篠田麻里子の誕生日。本来であれば喜びを爆発させていいはずだが、本人は気配りを見せた。

   ツイッターで篠田は3月11日(2012年)、自身が誕生日だということはあえて強調せず、「皆さんありがとうございます!!カウントダウンはメンバーが一緒にいてくれました」とひと言。ただ添付された画像は、篠田に贈られたバースデーケーキの一部とみられるいちごやクリーム、またクッキー状のお菓子にお祝いの言葉が書かれているのが見える。

   同日、篠田は別の投稿をしているが、そこには誕生日の話は一切触れられていない。震災から1年に関する内容だ。「被災して亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、日本が明るく笑顔で溢れる国になりますように」との願いを込めた後に、

「微力ながらAKB48はこれからも支援活動、誰かのためにプロジェクトを率先してやっていきます」

と宣言している。

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