2018年 7月 17日 (火)

テレ朝「サッカー中継」タイミングわる~地震速報の中断中に先制ゴール

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   ロンドン五輪アジア最終予選は、日本がバーレーンに2―0で勝って出場を決めたが、先制点となった扇原貴宏の後半10分のゴールは中継で放送されなかった。試合の模様はテレビ朝日系が中継放送していたが、その5分前の午後9時5分ごろに関東地方で震度5強の地震が発生、テレ朝は急きょスタジオからの地震速報に切り換えたが、その間に扇原がゴールを決めたのだ。

   テレビを見ていた人は、前半のいまひとつキレがない日本にイライラし、後半も0―0のところで地震速報に切り替わり、サッカー中継に戻ったらスコア表示が1-0になっていたというわけだ。すぐにゴール場面のVTRが流れたが、ようやく1点を決めてロンドン五輪出場がグッと近づいた瞬間に盛り上がれなかった。視聴率は19・3%(関東地区)だった。(テレビウォッチ編集部

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