激辛グランプリは京都「担々麺」スープ真っ赤!辛さ自慢店が日本一争い

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   キャスターのテリー伊藤はひと口食べて咳き込んでしまった。京都府向日市の激辛ラーメン店「麒麟園」の激辛担々麺はスープが真っ赤。激辛メニューで町おこしを進めている京都府向日市できのう18日(2012年3月)、全国の激辛料理を集めた「激辛グルメ日本一決定戦KARA-1グランプリ」が初開催され、大竹真リポーターが取材兼試食に出かけた。

唐辛子練り込みドーナツ、心臓麻痺たこ焼きも登場

   激辛グランプリには8都府県から40店舗が参加し、「辛さ+うまさ」を競った。約2万人が来場し、試食まで1時間待ちの行列ができる店もあった。とにかくなんでもかんでも辛い。パン生地に唐辛子を練り込んだドーナツ、兵庫県からやって来た「心臓麻痺たこ焼き」なんてのもあって、ひと口食べた大竹は余りの辛さにしばらくは声も出ず。少し経って「口の中が痛いです」とポツリ。

辛いだけじゃない

   グランプリの選考方法は、来場者がこれぞと推薦する店舗に割りばしで投票。その総重量で順位を決定する。ゴールドグランプリに輝いたのは地元向日市の「純中国料理 麒麟園」の「激辛担々麺」だ。その担々麺がスタジオに登場した。

平然とたいらげる勝谷誠彦「味覚おかしい」(加藤浩次)

   グランプリ担々麺を口にしたテリー伊藤は悶絶し、司会の加藤浩次は「辛?いっ!」と叫んで口元を抑えた。ところが、コメンテーターの勝谷誠彦(コラムニスト)は平然と箸を運ぶ。

   「ただ辛いだけではなく、コクや旨味もある。これは美味しい」と、5段階ある辛さの最高5辛にも挑戦。

   加藤「勝谷さんの味覚って、どうなっているのだろう」

   向日市が激辛町おこしを始めたのは、「商店街が廃れ始め、このままではシャッター通りになるかもしれない。そこで、2009年に商工会の若手メンバーが町おこしのための名物作りを計画して、インパクトもあるのではと考えました」と商店街の関係者は話す。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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