三木谷社長お気づきですか!?なかなか拒否できない楽天「迷惑メール」

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「ガイアの夜明け」(テレビ東京)2012年3月13日22時~

   バーチャル店舗である楽天市場の実情が初めて分かった。多くの出店社の中に「みどり会」という会社があり、サイトでのデザインも地味であまり売れなかった。お助けマンの楽天女性社員のアドバイスで、今まで1番売れていたシール貼り器を半額にして、サイトに煽り数字や宣伝文句を書いて出したところ、10倍売れた。損して得取れだという。が、その後は手作業で梱包して発送する担当者。
   他にも脱サラしたが家業の農家は低収入でネット販売に乗り出す男性の例や、現地にプラダのバッグを買い付けに行く女も出てきた。中国のイーウー(義島)市には東京ドーム12個分の広さのある卸売市場があり、脱サラ氏の買付ツアーの様子も描かれた。一方、大広場に社員を集めて、47歳の三木谷社長が英語で得意げに訓辞を垂れている。成功者の得意満面が窺えるが、彼はまだまだ品がない。
   楽天社長が大儲けしてアメリカの富豪リストに載っているのはご同慶の至りだが、筆者のように流行に左右されず、へそ曲がりの人間には楽天が迷惑千万なのをご存知か。偶々1度旅行先の検索で利用したら、以後しつこくメールが来る。拒否したいと思い手続きを辿って行っても中々うまくゆかない。筆者は世間がパソコンを使っていなかった頃からのハードの達人だが、面倒くさくなるようにしむけてある。筆者だけでなくわが弁護士も楽天メールの迷惑さに怒っているのだ。おい、三木谷、儲けるだけが能じゃないだろう。

(黄蘭)

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