リチャード・ギア嫌いな映画「プリティ・ウーマン」

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   リチャード・ギアはどうやらあの大ヒット主演作「プリティ・ウーマン」が嫌いなようだ。サンダンス映画祭で、主演の新作「Arbitrage(原題)」が上映され、ファンとの質疑応答で、「Arbitrage」でギア演じるヘッジファンドを動かす億万長者と、「プリティ・ウーマン」の時のやり手ビジネスマンが似ているという指摘に、ややムッとした様子で「2つは全然違う種類の作品。Arbitrageは真実に即していて、プリティ・ウーマンはそうではない」と語った。

「バカげたコメディで、僕にとっては忘れてしまった過去」

   その後、オーストラリアのウーマンズデイ誌で、ギアの辛辣な本音が明らかになった。「あれ(プリティ・ウーマン)はバカげたロマンチックコメディ作品で、僕にとっては忘れてしまった過去。でも、人は未だにその質問ばかりで、イヤになるんだ」。セクシーだけが売りだった過去を振り切り、2003年の「シカゴ」辺からやっと演技が認められ始めたギア。新作「Arbitrage」には、かなりの自信を持っている様子だ。

Noriko Fujimoto

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