街で聞いた「私のここだけは譲れません」可愛い系女子大生の仰天こだわり

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「お付き合いするなら年上の男性。俳優なら藤田まことさん」
「お酢が好き。味噌汁にガーッと入れます」
「お母さんに言われましたが、イケメン過ぎる人はやめた方がいいと。お母さんもまあまあの人を選んだと言っていました」

   街頭で人々の本音をさぐる今週の「とことんスッキリ!! 調べ隊」のテーマは、「街ゆく女性たちの譲れないこだわりのルール」。銀座と渋谷で聞いたが、他人にはうかがいしれない色んなこだわりがあるようだ。

「靴下の臭いいい男子。5、6年嗅いでる」

   銀座のお姐様(35歳)は髪こそ女の命という。「365日何があっても巻き髪。前はそうしてなかったけど、巻いたら結構モテ出し、1か月に20~30人に声掛けられました」。

   渋谷のアパレルに勤める24歳は髪と眉毛にこだわる。「髪の毛と眉毛の色を合わせる」。それも赤あり、緑あり、青あり。「外人さんは髪が金髪で眉毛も金色だったので、自分も同じにしようと思った」

   結婚歴5年の主婦(23)はほっそりタイプだが、「男性はたくさん食べる人じゃないとイヤ。私が結構大食いなので。旦那は5年間で20キロ太りました」

   結婚40年の主婦(62)はリサイクルを兼ねたこだわり。「主人のファッションは息子(34)のお下がり。捨てるのはもったいないでしょ」。その主人(66)、グレーとピンクのマフラーもお下がりだが、結構似合っている。

   22歳の女子大生が父親に教えられた彼氏選びのルール。「酔っぱらわせたから付き合えっていわれた。べろべろになると本性が出る。殴るとか、悪口言うとか」。選んだのは、飲むと眠くなるタイプ。「それならいいとお父さんも言った。でも、もう別れました」

   丸顔のぼっちゃり可愛い系の女子大生(21)が披露したびっくり仰天の彼氏選びのポイントは、「靴下のニオイのいい男の人が好きです。居酒屋などの上がり口や玄関でいちばん最後に入って、脱いだ靴をこっそり。もう5、6年嗅いでいます。最近の男の子はあまり臭くないですよ。お父さんのニオイに似ている人が好きです」

   早くいい彼氏が見つかることを祈るばかりだ。

文   一ツ石
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