東野幸治、AKB映画にビビる「いや~凄い!ホラーでした」

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   お笑いタレントの東野幸治が映画「AKB48ドキュメンタリー第2弾」の感想を28日(2012年3月)のブログで語っている。予想を越える生々しい内容に、「AKBさんの内幕がこんなにエグいとは」と驚きを隠せないようだ。

   ことし1月に公開された映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女 たちは傷つきながら、夢を見る」は去年1年間のメンバーの活動を追ったもの。東野は関係者に見せてもらったという。

「いや~凄い!残酷ですよ」
「ホラーでした。ホラー! 『アイドルになりたい!』という女の子の想いを人質に裏側では、こんな辛い想いをしているとは」

などと、ひとしきり感想を述べたあと、先日「卒業」を発表した前田敦子の姿勢に話が及んだ。

「孤高の前田敦子さん。圧倒的な存在。一人壁に向かい練習する姿が明るく影マイクで客をあおるAKBさんとの対比。過呼吸で倒れて運ばれ、みんなの心配をよそに無言で帰ってくる姿と、その登場に声をかけられない他のメンバーとの対比。フライングゲットを歌い出すシーンは凄かったな。。。」
「ライブ行きたいと思ったら前田さん卒業か。。。残念」
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