秋元康、関係者に謝罪「責任は僕にあります」

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   AKB48プロデューサーの秋元康は、前田敦子の卒業に関して3月29日(2012年)のGoogle+で謝罪した。

   「前田敦子の卒業に関して、契約スポンサー、広告代理店、レコード会社を驚かせてしまった。本来ならそういう根回しを僕がしなければいけなかったのだが、最後まで前田の判断に委ねたかったので、ああいう形になってしまいました」と突然の卒業発表となった事情を説明し、「関係者のみなさん、ごめんなさい。すべての責任は僕にあります」と謝罪を表明した。

   一方、「『もう何も考えなくていいから、自分で決めなさい』と言えたから、あんなに素直で正直で迷いのない発表ができたのだと思います。でもあんなに清々しい前田の笑顔、よかったですよね?」とコメント。

   「卒業発表が落ち着いて、コマーシャルやらCDリリースやら打ち合わせをしている時に、関係者の苦労を聞いた」として今回の謝罪をしたという。

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