NHK「カーネーション」平均視聴率は久しぶりの19%台

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   3月31日(2012年)に放送が終了したNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」はここ数年で最も高い平均視聴率となった。関東地区で19・1%で、19%を超えたのは2007年の「どんと晴れ」(19・4%)以来、人気だった「ゲゲゲの女房」(18・6%)、「てっぱん」(17・2%)、「おひさま」(18・8%)を上回った。主演の尾野真千子の明るく切れのいい演技が好評で、晩年の役を夏木マリに途中交代したことに批判もあったが、最終回の視聴率は23・3%を記録した。

   (テレビウォッチ編集部

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