櫻井翔センセイ突然の特別授業に中学教室騒然!泣き出す女子生徒

印刷

   <ひみつの嵐ちゃん!(TBS系3月29日よる9時>4月5日(2012年)放送の櫻井翔主演ドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち」の番組宣伝のため、先生役を演じる櫻井と松下奈緒(7日放送)を引き連れ、相葉雅紀が中学に潜入、いまどきの中学生事情を探った。訪れたのは多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校で、2年生のクラスにいきなり乱入すると、何も知らされていなかった生徒は狂喜乱舞して、嬉しさのあまり泣き出す女子生徒あり、いきなりハイタッチする男子生徒ありで、まずは歓待を受けた。

質問に丁寧に答える生真面目教師に好感!

   お昼休みのお弁当風景を覗いたり、部活動を見学したり、未知との遭遇に楽しそうだ。櫻井君が先生となって生徒の質問に答える特別授業も行ったが、驚かされたのは櫻井君のまじめさ。生徒の質問に一つ一つ言葉を選びながらとつとつとしゃべる。嘘もハッタリもなく、真摯に答える姿に好感度アップだ。いつもより砕けた口調で、かなりの早口なのだけれど、それがあふれだしてとまらない熱いメッセージとになり感動させる。

   気になった質問が3つ。「嵐の仲の良さの秘訣は?」と聞かれた櫻井君は、「遠慮と我慢のレベルの設定じゃないかと思っているんだよね。いらつく、むかつくとすぐ相手にぶつけるのはナンセンス。でも、全部我慢したら相手のどこが悪いか伝わらない。だから、伝えるべきところは伝え、それぞれの距離感を設定していく」と答える。若い人でなくても納得だろう。

   「嵐をやめたいと思ったことはあるか」という質問には、「嵐になる前はあったが、嵐になったことでやめようと思ったことはない」ときっぱり。中2でジャニーズ事務所入りし、高3の3月にやめるつもりだったそうだが、「正直、仕事としてこの仕事をやるつもりは学生の時には思ってなかったなかった」

   ところが、本人の思惑とはうらはらに、高3の7月に嵐としてのデビューが決定し、「とんでもないことに巻き込まれたなと思った」と正直に語る。3月に初めてのコンサートを開いたところ、自分たちを応援してくれているたくさんの人の存在を知り、5人のメンバーが運命共同体であることを思い知らされたという。「誰か一人がそこでやめる、そこで立ち止まることは俺の中ではなかったんだ」と打ち明けた。見た目よりずっと男気のあるタイプのようだ。

「歴史を学べ、旅に出ろ」いまでも尊敬している恩師の教え

   なんと、教師から「印象的な先生はいましたか」と質問される。いい先生に恵まれたことを感謝し、今も世話になっている小学校の恩師がいると話す。成績が下がった櫻井君のために補習をしてくれた中学時代の先生もいたという。

   「歴史を学べ、旅に出ろ」が口癖の高1の担任の言葉の意味を、櫻井君はいましみじみとかみしめているという。「歴史を知って、今なぜ自分がここに立っているかを意識することと、旅行に行って価値観を広げていくことが大切だったのかな」

   最後の生徒に向けた贈る言葉はこれまた感動ものだった。「素敵な先生方に囲まれていて、みなさんはいまは気付けないかもしれないですけど、恵まれた環境にいるんじゃないかと僕は端から見ていて感じました」

   櫻井先生の特別授業、花マルの出来だった。

知央

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中