静岡・由比漁港特産「桜エビ」ここでしか食べられない踊り食い

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   「『産直LIVE』は『ピカピカ日本』とタイトルを変えて、日本中のピカピカした人の表情をお届けします」と担当の篠山輝信(タレント)が宣言する。

「初日の今日はこちら、静岡県・駿河湾の由比港で揚がる桜エビです。この桜エビ漁は解禁されたばかりで、初物が水揚げされました」

天日干しであたり一面がピンクに染まる春が旬

   干した桜エビはお好み焼きや立ち食いそばの天麩羅にも入っていて、エビとしては格下に思えるが、生物学的には非常に珍しいエビだ。ほとんど駿河湾だけで漁獲され、その水揚の7割が由比漁港に集まる。

篠山「白い雪を乗せた富士山の麓の由比の浜で、桜エビは天日干しされます。一面がピンク一色に染まるのはもうすぐです」

   昨夜に出漁した漁師たちの真ん中に置かれている水槽には、桜エビが生きたまま泳いでいる。

「桜エビは痛みが早いので、すぐに釜茹でや冷凍保存にしますが、生きたまま食べてもらおうとお店に出しているんです」と漁師の原正英さんは言う。原さんが水槽の中の桜エビ4~5匹を掬い取り、ポン酢の入った丼に投げ込む。桜エビの踊り食いだ。口の中に入れて篠山、「身のぷりぷり感と頭のシャキシャキ感があって、ホント美味しい」

   漁師のオカミサン達が揚げる桜エビの定番、かき揚げてんぷらは1枚300円。「きのう獲れた新ものです」と篠山が揚げたてをパクつく。「1匹1匹がことごとくジューシーです。おいしいです」

   キャスターの井ノ原快彦がぼやいた。「タイトルが変わっても、結局、美味しい物食べているだけで変わってないよ

(磯G)

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