リンジー・ローハン保護観察処分明けの日もうドンチャン騒ぎ

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   米女優のリンジー・ローハン(25)は保護観察処分期間が終わり、ようやく自由の身となった。法廷で担当のソトナー判事と対したリンジーは、抑えめメークに髪を一つに結い、淡いブルーのスーツという上品な装い。ソトナー判事からは「もう少し大人として良識をわきまえた生活を送らなけれなりません。ナイトクラブに入り浸るのは止めて、仕事に集中すること」と厳しくもはなむけの言葉を送られた。

   しかし、その日にリンジーはハリウッドの高級ホテルの1室を借り切ってお祝いパーティーを開き、友人50人ほどと夜中の3時まで騒いでいたという。アルコールも振る舞われたが、さすがにリンジーは飲まなかったらしい。

まだまだ続く裁判所とのお付き合い

   人気ドラマ「Glee(グリー)」の出演やエリザベス・テイラーの自伝を扱ったTV映画の主演と追い風が吹いているが、裁判所とのお付き合いは簡単には切れないようだ。11年のネックレス万引き事件の保護観察期間は14年まで続くし、彼女のトラブルの元である車関連で数件の民事訴訟を抱えている。

Noriko Fujimoto

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