米国・宝くじ1等賞金540億円!なぜかゾロゾロ名乗り出る当せん者

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   「日本だと、宝くじの賞金が5億円に増えたとニュースになってるんですって?」。米・ニューヨーク支局の長谷川豊アナがきついカメラ目線で煽る。なにしろ米国は桁が違う。なんと1等賞金が史上最高の600強ミリオンダラー(540億円)もの宝くじが売り出されたそうな。「全米で長蛇の列」ができ、大騒動だ。全米で当せん番号が発表されたのは3月下旬。くじは数字選択制らしく、全米で3人が当せんした。お一人あたり180億円を手にする計算になったという。

当たりくじをいつまでも換金しない不思議

   そんななか、メリーランド州のある女性が当せん者だと乗り出た。7人の子どもを持ち、ファストフード店で時給650円で働いているという。職場の15人と一緒にくじを買っていたが、当たったのは個人的に買った分だと主張。なんにしても、いっこうに当りくじを引き換えないので、ホンモノの当せん者なのか疑う向きもあるそうな。

   さらには、この当りくじが出た売り場で該当する時間にくじを買ったのは、監視カメラの映像によるとどうも男性らしいという。別の男性も当せん者として名乗り出ているが、この男はウソつきだなどと指摘する電話がテレビ局に殺到してるんだとか。

文   ボンド柳生
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