2018年 7月 19日 (木)

ケイト・ウインスレット「タイタニックのテーマ曲聞くと吐きそうになる」

印刷

   ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック3D」が4月7日(2012年)に公開された。セリーヌ・ディオンが歌ったテーマ曲「MyHeart Will Go On」は大ヒットしたが、主演のケイト・ウインスレットは「あの曲を聴くたびに吐きそうになる」という。ケイトへのサービスのつもりか、行く先々であの曲ばかりが掛けられ、「もう勘弁して欲しい」ということらしい。

   「タイタニック」撮影時の秘話を米「ピープル」誌が明かしている。冷たい氷山が浮かぶ冷たい海中シーンが見どころの1つだが、撮影の時は温水プールのように温められていて、役者の白い息はCGであとからつけた。また、終盤に救助ボートに乗り移るシーンでケイトの手がアップになるのだが、ケイトの腕は毛がボサボサ…メイクがかりが毛を剃って化粧したという。タイタニック事故からことしでちょうど100年だ。

Noriko Fujimoto

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中