2018年 5月 27日 (日)

羽鳥慎一モニバド1年―低迷脱出失敗で赤江珠緒が引責交代?

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   テレビ朝日系の朝のワイドショーが18年続いた「スーパーモーニング」から、羽鳥慎一すえて「モーニングバード」に衣替えして4月4日(2012年)で1年がたったが、決算はどうだったのか。羽鳥モニバドの初回こそ視聴率7・5%と民放の朝ワイドでトップとなったものの、たちまち「普段通り」に戻って、いまは3~5%をウロチョロする最下位争いだ。NHKの「あさイチ」が時に15%を超えるのに比べると、見る影もない。

   鳴り物入りで日本テレビから引き抜いた羽鳥だったが、時事問題になるとまるで頓珍漢、街ネタでも「主婦目線」になりきれず、さりとて突っ込みも外しっぱなしと、完全に浮いてしまっている。このままでは浮上の目はまったくなしといったところだ。

後任に名前あがる夏目三久

   そこで、テレビ業界で噂され始めたのが女性キャスターの交代説。現在は赤江珠緒がつとめているが、羽鳥との呼吸がまったく合わないといわれ、元日本テレビの夏目三久アナ(27)に白羽の矢が立っているというのだ。赤江は先週4月2日からTBSラジオの午後の番組「たまむすび」(月~金曜ひる1時)のパーソナリティーを担当している。小島慶子の「キラ☆キラ」の後継番組だが、高聴取率をキープできれば、モニバドはこの秋にも卒業して「たまむすび」に専念ということもありそうだ。モニバドの珠ちゃんファンは多いんだけれどなあ。(テレビウォッチ編集部

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