2018年 7月 23日 (月)

元社長暴露で「立場、完全に逆転」 小林幸子、次に打つ手とは

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   『幸子プロモーション』をめぐる解任騒動の続報。「真実と異なる報道」と異を立てた小林幸子に、今度は解任された元社長が「解任に至る経緯について事実に誤りがある」と反論した。

   2012年6月に発売が予定されていた小林の新曲は白紙に戻されたというが、さもありなん。新曲のタイトルが『絆坂』では今の小林にはそぐわない。番組ではNHK紅白出場を危ぶむ声も……

「33年間、一生懸命働かせていただいて

   元社長からFAXで番組に届いた反論によると、「延べ33年間、傍らで一生懸命働かせていただいて参りました」と前置きし、解任に至る経緯を切々と訴えている。

   その核心部分は、「提示額に納得しなかったために合意に至らなかった」とする小林側の主張には事実誤認があるという。

羽鳥:まずは紅白

   「事実」は、辞任の条件として小林側の弁護士から提示された次のような支払い方法と内容を聞いて「愕然とした」という。

「壊れる時は一瞬だなと」

「支払方法は2回に分割する。その理由は、私が退職後、週刊誌などにネガティブな情報を流すことを疑い、その心配が解消された時期に払いたい。小林さんはどうしてもここだけは譲れないということでした。今回の騒動は慰労金の金額とかの問題では決してありません。苦楽を共にした長年の功績を認めてくれ、慰労の気持がこもってさえいればそれだけでよかったのです」

   元社長はこうも語った。「人間性を疑われたままの状態で辞任することはいくら慰労金を積まれても私にはできません」。

   結局、解任に至ったわけだが、スタジオでは司会の羽鳥慎一が「まずは紅白出場ですね……」に、コメンテーターの舘野晴彦(『ゲーテ』編集長)が「影響ありますね。傍らで33年間支えたのも、壊れる時は一瞬だなと思う。このFAX1枚で立場は完全に逆転した。次に小林さんが相当ちゃんと話さないと、いろんなことでまずくなりますよ」と忠告する。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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