来年大河ドラマ準主役に西島秀俊―綾瀬はるかの兄役

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   来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」にイケメン俳優・西島秀俊が、主役の綾瀬はるかの兄役に決まった。「八重の桜」は明治時代の教育家で同志社大学を創設した新島襄の妻・八重の生涯を描く物語で、西島の兄・山本覚馬は夫・襄が死んだあとも妹を支え続ける。ドラマでは新島襄よりも重要な役だ。

   山本は元会津藩の武士で、官軍との戦いの中で失明、足にも障害が残ったが、明治新政府のもとで京都府顧問に起用され、新島の死後には同志社大の臨時総長もつとめた。西島は1997年の「毛利元就」で大河出演している。

(テレビウォッチ編集部)

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