バス運転手刺傷で14歳逮捕「支払いモタモタ頭に来た」の異常

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   JR西八王子駅北口(東京八王子市)のバス停で白昼、車内のトラブルを止めに入ったバスの運転手が果物ナイフで刺される事件が起きたが、「モーニングバード」がこの事件を取り上げている最中に、容疑者の身柄が確保されたという速報が入った。犯行は14歳の中学生によるものだった。

   トラブルの原因は高齢者が運賃の支払いに手間取ったことにイライラを募らせたことというから驚く。

「思春期の難しい年頃」ですむ話か!?

   事件があったのは22日午後3時過ぎ(2012年4月)、バスの車内で運賃の支払いに手間取った高齢者に腹を立てた男が、果物ナイフを取り出したため、バスの運転手が仲裁に入ったところもみ合いになり運転手は左胸を刺された。1週間から2週間のけがという。男はナイフを持ったまま逃げ去ったが、車内に携帯電話と教科書などが入ったバッグが残されていたという。

刺しますかね

   司会の羽鳥慎一が「もたついただけで刺しますかね」と聞くと、カリスマ主婦モデルの前田典子は「思春期の難しい年ごろだと思う。いろんなところに怒りをぶつけたかったのか、ストレスがあったのか…」と言う。思春期の難しい年ごろとはいえ、高齢者が運賃の支払いを手間取っただけでナイフをちらつかせるというのは異常だろう。「思春期の難しさ」で片付けられては困る。中学生とはいえ、厳罰を求めたい。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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