亀岡警察署「暴走死傷事故」加害者側に被害者情報教えてた!

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   京都・亀岡市で暴走自動車が10人を死傷させた事故のすぐ後、運転者の少年の父親が関係者に謝罪して回っていた――のを聞いて、「とくダネ!」司会の小倉智昭が「アレ?と思ったんですよね。なんでだろう。早いなあと」と気になっていたことが今朝(2012年4月26日)になってわかった。

名前、住所、携帯電話番号

   亀岡署の署員が事故の被害者10人の名前・住所・電話番号を少年の父親に無断で教えていたのである。番組のコメンテイター2人は、強大なる個人情報収集能力を持つ警察の情報管理の甘さ、ずさんさをこぞって指摘。一方、オグラは「警察の対応は『それ(謝罪)はもうちょっと待ってください』と言うのが本筋でしょ」などと、謝罪の「時期」を問題視しているような口ぶりであった。

おかしいと思った

   そのオグラが同意を求めるように岸本哲也リポーターに話しかけると、岸本は「おっしゃるとおり、本筋です」と、間に髪も入れずに応じた。そんな岸本も、亀岡署長が記者会見で詳細を明かさなかったことには、「警察は自分たちの情報は簡単に教えないという印象」などと皮肉る反骨精神を見せる。今度はオグラが「そうだねえ」とうなづいていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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