大震災・原発事故直後…閑古鳥だった東北のGW。さて今年は?

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<1年前のワイドショー通信簿> 東日本大震災の自粛ムード、福島原発事故の放射能汚染への心配で、去年のゴールデンウィークは東日本の観光地はどこも人出が大幅に減った。「再開TDRは夜のパレードなし」(フジテレビ系「とくダネ!」)、「『世界遺産も直撃』風評・自粛で観光客見当たらない日光」(テレビ朝日系「モーニングバード」)とワイドショーも心配顔だった。

   そんななかで、ゴールデンウィークを利用して被災地にボランティア活動に出かけた人も多かった。「GW人気ツアー『被災地ボランティア』6泊7日2万5000円」(日本テレビ系「スッキリ!!」)と取り上げ、東京都主催の「被災地ボランティアツアー」も「受付開始後10分足らずで200人の定員をオーバーして締め切られた」と伝えていた。

   今年はボランティアツアーは少ないが、東北の観光地・温泉に客が戻ってきているようだ。(テレビウォッチ編集部

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