「放送界のピュリッツアー賞」NHKとフジの大震災番組受賞

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   全米放送事業者連盟がなどが主催し、アメリカ放送業界における最高の名誉とされる「ジョージ・フォスター・ピーボディ賞」(通称ピーボディ賞)の時事問題ドキュメンタリー部門に、NHKとフジテレビの番組が選ばれた。NHKは「NHKスペシャル 巨大津波『いのち』をどう守るか」(2011年5月7日放送)で、NHKや被災者が撮影した映像と地震直後の行動から、大津波の実像に迫ったものだ。

   フジテレビは「わ・す・れ・な・い東日本大震災155日の記録」(2011年8月12日放送)で、小倉智昭と安藤優子を番組ナビゲーターに、地震発生時から津波の来襲、福島原発事故などの映像を時系列に整理し検証した。

   この賞は「放送界のピュリッツアー賞」とも呼ばれ、これまでにNHKは4回(共同制作)、テレビ朝日は2回受賞していて、フジテレビも2回目だ。(テレビウォッチ編集部

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